5月3日 張哲瀚「鏡」ファンミーティング in クアラルンプール

①チケット入手まで

船長に会うためマレーシアへ行ってまいりました!初めての国!

今年最初ファンミーティング、開始1ヶ月前からハプニングが発生し参加するのが非情に難しかった…!
少々長くなりますが記録として書き残しておきます。

まず、3月14日の船長インスタライブにて、マレーシアでファンミを開催することが告知されました。
そう、ゴールデンウィークの真っ只中です。航空券の値段はどうでしょう?早速確認してみると、LCCでさえ直行便は10万前後というお値段。普段の2倍近くする航空券を見て、参加を泣く泣く見送るファンもいました。
連休明けだと休みを取りづらい人がいるから5月上旬に開催を決めた。そうすると今度は航空券が高すぎるとの声。全ての希望を叶えることはできないので日程のことは仕方ないですね…。

私は行くことを決め、3月中に航空券を予約しました。この判断が大いなるミスだとは知らずに———。


次にチケット販売です。
4月8日からチケット販売開始とのお知らせがありました。4/3~4/5あたりを予想していたので販売開始日がわかるまでソワソワしてました。直近の週末は清明節による連休だったんですね。

そして運命のチケッティングの日……
チケットは”秒殺 “でSOLD OUT
もちろん私も買えませんでした( ;∀;)

“机酒有,没有票”(航空券とホテルはあるのにチケットがない)状態のクラゲと化したのです。

冉义のIGからも完売御礼の投稿がありましたが、コメント欄には同じようにチケットが取れなかったファンが溢れていました。

会場の席数は1100席前後と少なめではありましたがこんなに早く完売するなんて。一体どこにチケットは消えてしまったの…

その後、余ったチケットがあれば譲ってほしい旨を各所に書き込みに行きました。

席番号が4/23に公開されるから、そこで手放されるチケットがあるかもしれないとの情報も得られました。

それから、“机酒有,没有票”の人数を集計して冉义に報告してくれるという人のもとへ連絡をしてみたり。

私個人もメールを書いたり、とにかくできる限りの行動はしてみました。

音沙汰がないまま2週間が過ぎ、席番号公開の前日。
なんと、チケットの再販が行われることに!
一部の関係者席を各所に交渉して、一般販売に回してくれたそうです。

4月23日 再販の日…
またしても一瞬で完売してしまいチケットは手に得られず。

ここで最終手段に出ます。
実は、中国水母さんから「開票後に一枚出せます」とお声掛けがあったんです。その方に交渉に行きました。
結果、チケットを1枚譲っていただき、ファンミに参加する権利を得ることができました。心から感謝しております…!

また、お声掛けを頂いた時点でスムーズに取引ができるように準備していました。
向こうではキャッシュレスが基本だと思い、Alipayに送金する方法を調べて、Wiseに登録しておきました。
また、チケットが実名記名制であったため、QRコードのスクショをもらっただけでは入場ができません。
当日一緒に入場できるか、連絡手段(Wechat)の交換は可能かなど、確認事項は書き出しておきました。
でも、いきなり連絡先尋ねたり、Alipayアカウント(電話番号)聞くのはなかなかハードルが高い…警戒されないかどうかとても不安でした。

そのようにして交渉に挑んだのですが、相手の方は日本人にフレンドリーな方で譲渡にも前向きな温度感でした。
最初に、向こうから「WeChatはある?」と聞いてくれたので交換。
その後、「当日は一緒に入場ね」「席番号これね」と話が進む。
支払いには閑魚を使う方法を提案してくださったのですが、私はアカウントが無いので相手を信じて普通に支払いました。閑魚はメルカリと同じように、取引終了までお金を運営が一時的に預かってくれるんだと思う。日本から利用できるのかはちょっとわかりません。後に小紅書で、VVIP席をここに出すと書いている人も見たので意外とよく使われる手段なのかも。

相手の方、返信がいつも爆速で驚いたな。
リハーサル抽選権もくれて、結果発表の時にはいち早く当選者リストを送ってくれる親切さ。
せっかく権利を頂いたのに外れてしまいの申し訳ございません……!

待ち合わせは会場で〜とゆるく約束し、時間と場所はとくに決めていませんでした。
ほんとに本人に会えるかなど若干の不安要素を残しつつ、出発までの残り1週間は旅行の準備に充てることができました。


②いざ出発→139

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